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元気の素は、日々のごはん

毎日の元気を支える食の話題をあれこれ

うま味を健康面でも活用

これまでに、だしのお話はよくさせていただいていますが、だしに含まれるうま味成分の機能性は、食欲や肥満抑制に関わっていたり、抗疲労作用など、注目されています。

 

近年は疾患の影響や薬の副作用、また加齢からくるドライマウスなどの治療などにも、唾液分泌を促すために昆布茶などが利用されているそうです。

 

ドライウマスは関係ないわ、という方も、塩分はどうでしょう。日本人の塩分摂取の目標量は、どんどん低くなっています。18歳以上の男性8g、女性7g/日未満ですが、だいたい平均で11g暗い取っているのが現状です。

 

酸味やスパイスなどの香りを利用するのも役立つますが、だしのうま味を効かせると、塩分が少なめでもおいしくいただけます。これは、ぜひ活用してみてください。

 

うま味を、料理のおいしさだけでなく、健康に役立てる可能性は、まだまだ広がるのかもしれません。ご家庭でうま味を活用するためのポイントなどもご紹介していますので、ご参考になさってください。

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