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元気の素は、日々のごはん

毎日の元気を支える食の話題をあれこれ

8月31日は「やさいの日」

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8月31日は、「やさいの日」。

野菜は、積極的に食べた方がよい。

野菜は、1日に350g以上を食べましょう。

って、よく聞きますよね。

 

野菜には、たくさん食べてもカロリーが少ないものが多く、日々の健康を維持する上でやくだつ栄養素や食物繊維フィトケミカルなどが含まれています。

 

では「なぜに350gなの?」って思ったことはありませんか?

1995〜1997年の国民健康栄養調査からのデータをもとに、生活習慣病予防に役立つと考えられるカリウムやビタミンC、食物繊維の目標量を十分に摂取するためには、野菜がとれくらい必要なのかを分析した結果が、350gなのです。(厚生労働省)

 

現状の日本人の野菜の摂取量は300gに満たしていません。平均値ですから、かなり不足している人、よく食べている人、いろいろだと思いますが、だいたいトマト半分、青菜で1/4束で50gです。野菜はもう少し食べた方がよいかなぁと思う方は、まずはおひたし一皿分程度は多く食べる意識をしてみましょう。

 

詳しくは、オールアバウト食と健康の2011年の記事でもまとめています。

allabout.co.jp