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元気の素は、日々のごはん

毎日の元気を支える食の話題をあれこれ

「清澄の里 粟」伝統野菜の復興から地域と人を健やかに

 

旅をして、どこに行っても、同じコンビニ、同じカフェがあると、便利ではあるけれど、なんとなくつまらない。全国どこものっぺりと同じ顔。

 

贅沢ではなくても、その土地ならではのものが楽しめたらいいのになって、ことをよく感じます。

 

奈良市の中山間地地域にある「清澄の里 粟」。お世辞にも交通の便が良いとは言えないところなのですが、全国からお客様がやってくる農家レストラン。2012年のミシュランでも1つ星をゲットしています。

 

1つのコースで、58種類もの大和伝統野菜を楽しむことができるお料理。でも魅力は美味しいお料理だけではありません。

 

オーナーのご夫妻は、福祉現場で働いて来られた経験から、人々が人生を充実させるためには、どんな暮らし方があるのかを探求してきました。

 

そしてその地域の伝統野菜を復興することにより、地域や農業の活性化、そこに暮らす人々も生き生き生かされるのでは、と考え、伝統野菜を核に文化や農業のあり方、地方創生の知恵を発信する拠点にしています。

 

全国でもさきがけのモデルケースとして注目される「清澄の里 粟」さん。

詳しくは、ぜひオールアバウトの記事をお読みください。

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